今注目のホームヘルパーの魅力

知っておきたいヘルパーから可能なキャリアアップ

TOPICS

想定しておくべき面接での問答
ホームヘルパーとは

ホームヘルパーの魅力ややりがいなど、今注目されているホームヘルパーに関する様々なことをご紹介しています。ご質問などがありましたらこちらの【お問い合わせ先】にてお待ちしております。

ヘルパーからのキャリアアップも可能

介護業界の仕事は女性が中心と言われており、現在もまだ女性職員の割合が多い業界です。しかし最近では施設で働くヘルパーには男性職員も増えています。日本の産業の中で数少ない成長産業と呼ばれる介護業界ですが、これからさらに利用者や働く職員が増えている業界です。ではヘルパーとして働いてどのようなキャリアアップが見込めるかという点についてご紹介します。

ヘルパーからのキャリアアップも可能
Pocket
LINEで送る

事業のサービス提供責任者

ホームヘルパーとしてのキャリアアップのメインにはサービス提供責任者があります。ホームヘルパーとして3年以上の実績を積むことでサービス提供責任者を目指すことができます。サービス提供責任者は介護保険の制度での職名になっており、ホームヘルパーの指導やどのお宅へと訪問させるかといったスケジュール管理といった、ホームヘルパーを取りまとめる業務を行います。主任ヘルパーやヘルパーコーディネーターとも呼ばれます。
サービス提供責任者を目指すのであれば、取得しておきたい資格として介護福祉士があります。介護福祉士として採用されれば、採用された時点での給与はおおよそ17万円から25万円とされています。

生活相談員

生活相談員は施設利用者などに対して、利用者の入所から生活、そして相談援助や指導業務を行っている職員となります。介護スタッフや看護師などの施設内で働く人たちから利用者の情報を聞いて、ご家族との仲介役として働くことになります。実際にヘルパーとして働く中でどういったことが求められるのか、それぞれの職種の動きや役割、そして難しいと思う点をよく理解した上で目指すこともできます。
生活相談員として働くためには、社会福祉士、精神保健福祉士、社会福祉士主事任用資格の中からどれか一つでも資格を取得している必要があります。もしこれらの資格を持っていない場合には次の要件を満たすことで生活相談員となることができます。
ケアマネジャーの資格を有している。特別養護老人ホームで介護の提供に関する計画の作成を1年以上実務を通して関わっている。老人福祉施設の施設長経験を持っている。介護福祉士の資格を有している。基本的にはこれらの4つの要件の中からいずれかを満たすことで働くことができます。しかし自治体によっては資格要件が変わってきますので、働きたい自治体の資格要件をしっかりと把握する必要があります。働きたい自治体の資格要件を満たしていれば、その自治体では生活相談員として働くことができます。

必読の記事!

今後必要不可欠となる訪問介護

現在福祉業界では実現を目指して進められている地域包括ケアシステムのこともあり、訪問介護がとても注目されています。高齢者が住み慣れた地域や自宅で過ごすことの実現に必要不可欠な訪問介護についてご紹介します。詳細へ